不動庵 碧眼録

日々想うままに徒然と綴っております。

国際交流

音声認識

私が音声入力を試したのは多分かれこれ20年ぐらい前。結婚してまだ子供がいなかったときだったと記憶しています。その時はかなり大変でした。自分の声や話し方のクセを覚えさせるために幾つか文章を読んだり、単語や数字を何度も読んだり。それでもはっきり…

古代の気高さ

2019年9月以後、コロナ禍のために海外に行けなくなり、何とも気分が塞ぐ日が続いてますが、海外の友人らとは相変わらず交流は続いてます。インターネットの恩恵は絶大すぎるほどです。 2019年GWに初めてギリシアに行きました。訪問先は首都のアテネではなく…

ロシア人の国民性

今回のロシアによるウクライナ侵攻についてはもちろんウクライナ国民の皆様には深く同情し、日本人としてできるだけのことはしたいと思っています。21世紀にもなって前世紀の大戦のようなことが本当に起こるとは驚くばかりです。こんな事は絶対に起こっては…

ロシア軍の士気

ロシアに行った時に何度も見た光景について。ロシアの政治の腐敗とか、色々言われてはいますが普通に生活する分には他の西洋国家とほとんど変わりはありません。あくまでぱっと見ですが。 ただ何点か「ん?」となったものはあります。ひとつは警察官の勤務態…

ロシアの友人と語る

ここ数日、ロシアの親友と色々やり取りしてます。何故か彼はフェイスブックが使えているのでメッセンジャーでのやり取りです。昨夜からのやり取りです。 私ロシア軍によるウクライナ侵攻からすでに1ヶ月が経過しました。 しかし、ロシアの軍事作戦はあまり成…

ロシア

ロシアのウクライナ侵略以後、少なからぬ露国友人らと色々やり取りを交わしてきました。残念ながら今回の戦争について支持者もいました。彼らには彼らの持論があるようです。また、祖国を悪と見做したくないという気持ちも理解できます。更に言えば彼らは30…

ロシア人からの書簡 第7章 (多分最終章)

本書間は本日3月8日朝に届いたものです。 *原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なと…

あるロシア人からの書簡への反論 第4章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

ロシア人からの書簡 第6章

本書間は本日3月7日朝に届いたものです。 *原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なと…

あるロシア人からの書簡への反論 第3章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

ロシア人からの書簡 第5章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

あるロシア人からの書簡への反論 第2章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

ロシア人からの書簡 第4章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

あるロシア人からの書簡への反論 第1章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

あるロシア人からの書簡 第3章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

あるロシア人からの書簡 第2章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

あるロシア人からの書簡 第1章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。 *和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。 *個人が特定されないように不都合なところは○にしました。 *******************…

湾岸戦争時のメモから

留学中ののメモを手繰っていたらこんなのが出てきました。 -------------------------------------------------------- アメリカ人は今度の戦争に勝つことを知っていた。 それでもそれに反対する者は、必ず戦死者が出るからだ。 このくらい切実な反戦理由が…

徳は孤ならず

徳は孤ならず必ず隣ありこれは論語‐里仁篇にある言葉です。 ここでは「道徳」というよりも「正しいこと」という意味ですが、正しいことをしている人は孤独ではなく、必ず理解してくれる隣人がいるという意味です。自らの行いに賛同者がいない場合は一度立ち…

互いの無知が戦争を起こす

私が留学していたときのことである。留学した翌年の終わりぐらい、1990年に映画を観た。 ショーン・コネリー主演でトム・クランシー初作品であった「レッドオクトーバーを追え」である。 当時は冷戦時代が終わったばかり、ゴルバチョフ大統領がいた。私はゴ…

ロシア知ってる?

皆さんは例えばロシアや中国について「知っている」と思いますか?百万歩譲ってアメリカについては知ってますか?ま、「知っているか」という問い自体抽象的ですが、もっとかみ砕いて言えばそれらの国の人たちと膝を交えて話したことがあるのか、とか、その…

コロナ、いつ終わる

年末からまた、今度はオミクロン株というタイプのコロナウイルスが急激に感染拡大しています。私は年に1,2回程度海外に行くのでいい加減ストレスが溜まります。 日本社会は息を潜めてこの危機に忍従している感じがしますが、それはともあれ電車やバス、公共…

義を見てせざるは勇なきなり

今日はよくブログを更新します。 クリスマスイブの24日、息子は都内で学友らと一緒に食事を楽しみ、帰宅したのは22時過ぎでした。帰宅すると私に土産だと言って海外のお菓子が入った袋を手渡しました。 クリスマスプレゼントのつもりかとも思いましたが、息…

カムカムエブリバディ

今期の朝ドラ「カムカムエブリバディ」私の世代とほぼ同じなことと、英語が絡んでいることで大変興味深く拝見しています。 祖父母は現在の高崎市に生まれました。祖父は裕福な農家で祖母は貧乏な農家。祖父の家で結婚を反対されて二人で東京に駆け落ちしまし…

馬鹿/ばか/バカ

英語ではバカに相当する代表的な語が三つあります。silly, fool, stupidです。多分耳にしたことがある人は多いと思います。日本では例えばバカとアホの用例は東西では逆で、東京であれば「バカ」が軽い意味で使われ、大阪では「アホ」が軽い意味で使われてい…

本分と義務

先日たまたまふと思ったことをフェイスブックに英文で書き込んでいたところ、とある単語に躓きました。それは・・・ 「本分」 武士の本分とかに使う、あの「本分」です。じつはこれ、英語にはない単語です。ジーニアス和英辞典によると・・・ons's duty...(…

君が代

この夏はオリンピックやパラリンピックで国歌を聴く機会が多かったと思います。それについてちょっと。 君が代は千代に八千代にさざれ石のいわおとなりてこけのむすまで 法律でこの歌が国歌だと明言してませんが、事実上の国歌です。これは1869年、明治2年に…

国威発揚

ロシアでは昨日9日は戦勝記念日として大々的に軍事パレードなどが行われて国威発揚されました。日本と違って陸続きの欧州諸国では第1次、第2次世界大戦共に凄惨で血みどろの地上戦が行われています。日本も米軍戦略爆撃機による絨毯爆撃で大体50万人以上が死…

国際交流について

去年は結局、予定していた海外渡航3ヶ国が全部キャンセルになりました。恐らく今年も同じだと思います。運が良ければ年末年始が解禁という感じでしょうか。毎年1.2ヶ国に渡航して、現地の友人たちと交流をしてきただけに、海外に行けないということはそれな…