不動庵 碧眼録

日々想うままに徒然と綴っております。

あるロシア人からの書簡への反論 第3章

*原文は相手からのも私が書いたものも英語です。

*和訳に使用したWEB翻訳はDeepL翻訳です。なので私の日本語も若干変かも知れません。あまりに変なところのみ修正しました。

*個人が特定されないように不都合なところは○にしました。

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(ロシア人からの書簡第5章の反論)

日本では(そしてほとんどの民主主義国では)、自国のニュースを見るだけでなく、他国のニュースを見る自由があります。民主主義国家の市民は、世界中のニュースを自由に見ることができます。その代わり、自分たちで善悪を判断しなければならない。それが本当の「自由」であり、日本では中学生でも知っている「基本的人権」の一部である。あなたが生きていたことがあるソ連時代と、ウクライナ侵攻前のロシアの情報環境が全く同じなら、もう何も言うことはありませんが、もし違っていたなら、今あなたが置かれている状況はまさにそうです。ソ連時代に逆戻りしたとも言えます。盲目になっているのか、本当に違いを感じていないのか分かりませんが。そして、あなたが決定的に欠けているのは、"基本的人権を国家に委ねてしまった "ということです。おそらくロシアでは、社会科の授業で基本的人権についてあまり習わないのでしょう。実際、他のプーチン支持者は、基本的人権国際法について驚くほど無知です。18歳の息子は、あなたくらいの年齢の人がそんな意見を持っていることに驚くというより、驚いているようです。もちろん私は、国際法基本的人権をよく理解しているロシア人の友人をたくさん知っています。しかし、あなたは元軍人だから、少し国家を見る目がないのだと息子に説明したのですが、それはやむを得ないことでしょうか。

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令和四年弥生七日

不動庵 碧洲齋

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ウクライナ国境から100キロほど北のロシア某所