不動庵 碧眼録

日々想うままに徒然と綴っております。

2013-08-07から1日間の記事一覧

世界に向かって語る理由 弐

祖母は今の高崎市の貧農の娘でした。そこを取り仕切っていた庄屋の二男坊か三男坊と恋仲になり、浅草に駆け落ちしたそうです。浅草では鼻緒を作る職人になりました。 戦争が始まっても祖父はやや身体が弱かったため、赤紙は来なかったのですが、1944年初頭に…

世界に向かって語る理由 壱

本来は8月15日に書きたいのですが、あいにく当日は息子と海外旅行を満喫(・・・でもないか)しているので、少々重いことは行く前に書いておこうと思います。まあ、旅行中もパソコンは持って行きますから色々旅行については書きますけどね。 日本では先の大…